白玉団子のヘルシーあんかけ鍋の作り方

21.02.17

美味しいものを食べるイベントがたくさん詰まった年末年始の2週間。
忘年会や新年会だけでなく親戚の集まりなども多く、家族全員がついつい暴飲暴食してしまいがちな時期ですよね。
胃腸の調子が悪いと、どうしても正月明けに辛くなってしまいます。

そこで、楽しいイベントがひととおり終わって家族が揃う三が日には、みんなの体をいたわる胃に優しい料理を作ってお正月のしめを飾りましょう。
今回見ていくのは、白玉団子を使ったヘルシーなあんかけ鍋の作り方。
実は、白玉団子はもちもちしてとっても消化に良いんです。
白玉粉は細かい粒なので消化が良く、胃腸に負担をかけず吸収も良い利点があるんですね。

お正月料理の余りもので簡単に作れますし、鍋はほとんど手間がかからないのにみんなが喜ぶ人気料理なのも嬉しいポイントですね♪
せっかく家族がそろっているので、みんなで分担して作っていきましょう!
さっそくレシピをご紹介します。

白玉団子のあんかけ鍋レシピ

「白玉団子のヘルシーあんかけ鍋」の材料

まずは、あんかけ鍋の材料を揃えるところから始めましょう!

●材料(4人前)

<鍋の具材>
  • ・人参 1本
  • ・しめじ 1株
  • ・キャベツ 6枚
  • ・豆腐 1丁
  • ・ネギ 1本
  • ・豚肉 400g

<白玉団子(20個)>
  • ・白玉粉 80g
  • ・水 80g

<スープ>
  • ・水 1.5L
  • ・酒 150ml
  • ・中華だし 大さじ3
  • ・醤油 大さじ2
  • ・砂糖 小さじ2
  • ・白玉粉 大さじ2

とろみ付けには片栗粉を使うこともできますが、白玉粉を使うと自然な甘みを加えることができるのでおすすめです。

●準備する道具

  • ・土鍋 1個
  • ・計量カップ 1個
  • ・キッチンスケール 1個
  • ・網じゃくし 1本
  • ・包丁 1丁
  • ・まな板
  • ・ボウル 1個
  • ・キッチンペーパー

白玉団子のあんかけ鍋作り方

準備ができたら、さっそく家族みんなで料理を始めましょう!
団子を作る係、野菜やお肉を切る係と分担して進めていくと時間短縮です。

白玉団子の作り方

1白玉粉をボウルに入れ、そこに2/3量の水を加えてよく混ぜ合わせます。

2残りの水を少しずつ手のひらにかけながら、はじめは指先をつかって、つぎに手のひらを使ってしっかりこねましょう。
*耳たぶくらいの硬さになれば「こね上がり」です

3生地を4等分して両手で転がし、直径2~3cmの棒をつくります。

4生地の棒をさらに5等分にして、手のひらで小さく丸めていきます。
コツとしては白玉の表面はできるだけなめらかに、大きさはできるだけ同じにすると均一に熱が通って美味しくゆで上がりますよ!

5鍋に1~2リットルのお湯を沸かし、中火に弱めてから白玉団子を入れます。
白玉が浮き上がってきてから2~3分位ゆで続けます。

6ゆで上がった白玉を網じゃくしですくって完成。

このようにしっかり手順通りに作ってもいいですが、あえて団子はお子さんに丸めるのを任せてしまうという手もあります。
発想力豊かなお子さんがどんな形の団子を作ったのか、夕食が楽しみになりますね♪
料理をみんなで楽しむことで楽しいお正月がもっと楽しくなります。

せっかくの三が日をもっとゆったり過ごすためにあらかじめ凍らせておいた【冷凍の白玉団子】を使ってもっと時間短縮しても◎

具材を切って鍋に入れれば完成!

1鍋の具をお好みのサイズに切ります。

2鍋に<スープ>の調味料を入れ、白玉以外の具材を入れて火にかけます。

3煮立っているところに、水(大さじ4)で溶いた白玉粉を回し入れてとろみをつけます。

4ゆでた白玉をちらして完成!

いつもは、会社に学校にと忙しい毎日。せっかくの三が日、こんな風に家族みんなで手作り料理を作って共同作業する時間を楽しんでみてはいかがでしょうか?
ゆったりと皆で話すいい機会、「忙しくても、たまにはこういう時間を作ろうか」なんて話になれば、もっと家族の仲が深まるきっかけにもなりますね♪ 余った白玉粉はアレンジレシピとしてココアやきな粉や抹茶を混ぜて2月のバレンタインスイーツ作りにもぴったりです。

レシピで使った白玉粉

佐賀県神崎産のヒヨクモチ100%

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